中国語を生かそう・触れようの最近のブログ記事

中国語を生かして行動しよう

中国語を学習する方の中には、修得したら中国語を生かして何かしたい、仕事で生かしていきたいなど考えている方も多いのではないでしょうか。
英会話と違い中国語は誰もができる語学ではなく、まだ希少性が高く新たなチャンスがある可能性が大きいです。
そこで中国語が生かせるおもな環境は、翻訳や通訳・中国語教師・人材派遣・ボランティアなどがあります。
「翻訳と通訳」ですが、外国語を学習したい人たちにとって憧れの職業です。
ただ、両者ともに相当な覚悟がないと難しいと言われています。
日常会話はもちろん、その国のあらゆる分野の専門知識をある程度持っていないと相手に正しく伝えることが出来ないそうです。
そのレベルまでを学習するにはかなり困難な道であるということを把握しておきましょう。
「中国語講師」はレベルがありますが、初心者向けの講師であれば活躍できるようです。
実際に日本人が講師として活躍している場所も多いようです。
「人材派遣」は、職種を選ばなければ語学を生かせる仕事ができる会社に登録することもできるようです。
「ボランティア」では一緒に楽しみながら語学を生かせることができるでしょう。
日本の活動では「グッドウィル・ガイド」という日本政府観光局が行っている活動はいかかでしょうか。
そこでのボランティア活動は外国人観光客に対し道案内などをしているようです。
実際に外国人と話すこともできますし、随時募集しているようですので是非チャレンジしてみてはどうでしょうか。

中国語留学をしてみよう

中国語の学習をするのに、中国へ実際に留学して学習しようという方もいるのではないかと思います。
中国語が日常的に話されている環境ですから、かなり効果的な学習方法と言えます。
ただ、留学したからといっても、すべての人が中国語をマスターできるようではないようです。
やはり、ただ留学するだけではなく、中国の学校や語学学校に通ったりして、生の中国語に触れる環境を作り、
しっかりとした学習意欲が必要です。
中国の学校での勉強も大切ですが、その他の日常生活でも中国の方と触れ合う環境づくりも必要です。
同じく留学している日本人もたくさんいますので、楽な日本語での会話ばかりでは留学の意味がありませんね。
中国で買い物をしたり、道を尋ねてみたり、たくさんの中国の友人を作るのもいいですね。
日本の中国語教室に通うのとは違う、他の環境づくりをしていきましょう。
中国で日本の方との交流がすべて悪いわけではありませんし、慣れない環境ですので、助け合うことも大切です。
せっかく中国に留学したのだから、日本では感じられない環境にどっぷり浸かって、
失敗は成功の基ですから、慣れない中国語での生活の失敗があなたのレベルアップに必ずつながるはずですよ。

中国語に触れるイベントに参加しよう

中国語を学んでいくなかで、実際に普段生活していて中国語に触れながら学習することが出来ない方は多いのではないでしょうか。
特に独学で中国語を学習していれば、中国語を話す知人や友人はもちろん中国語の達者な講師とも話す機会は少ないでしょう。
やはり、生の中国語に触れる機会があれば、より上達することができるし理解度もあがります。
そこで今回は、中国の方々と実際に交流が持てるイベントを紹介します。
初心者でも、1人からでも安心して楽しめますので是非参加してみてください。
一つ目は「IFC国際交流会」です。この交流会は全員が主役となり、
ゲームなどのプログラムを行いながら参加者同士で交流を深めていけます。
また、交流会の時間の7割を参加者同士の交流が出来ますので、
一人で参加したとしても、たくさんの出会いや友人が出来ると思います。
二つ目は「ALA!中国」です。これは中国に関する情報サイトになっています。
このサイトには中国語を話す人達との交流イベント情報から、留学関連のイベントなどの情報を入手できます。
中国語の交流パーティーやツアー、講習会なども開催されているので、中国語を学習している方はもちろん、
中国に興味があるかたでも活用・参加してみてはいかがでしょうか。
三つ目は「社団法人日中友好協会」です。協会に入会することでたくさんのイベントに参加することが出来ます。
入会金と年会費が必要ですが(各協会によって異なります)、
中国語講座や中国への理解を深める講演などのイベントも充実しています。
また、この協会での留学制度もありますので、中国語学習の留学を考えている方にはとくにお勧めします。

日本でも近年とくに、重要視されるようになったコミュニケーション能力。
中国語を学習する上でも同じくこのコミュニケーション能力を高めることは重要ですよね。
そこで皆さんは、中国語コミュニケーション能力検定をご存じでしょうか。
名前の通り、中国語での日常生活や仕事上においてのコミュニケーション能力を試験するわけです。
実際に必要な会話能力も測れますし、社会的認知度が高い検定ですので就職時や転職時も有利になることでしょう。
また、検定試験を受けることで、中国語学習の成果をチェックできますね。
中国語コミュニケーション能力検定の内容としては、
中国語に「普通語」を使用し、リスニング70問を35分間、リーディング70問を45分間で計140問を80分で行います。
解答方法は、四肢択マークシート方式になっています。
判定方法ですが、1,000点満点のスコア形式で各レベルを判定します。
1,000~900点:中国語の専門家レベル、
899~700点:中国語を使って海外で活躍できるレベル、
549~400点:簡単な日常会話レベルなどに分かれています。
試験会場も、東京や千葉などの日本の主要都市から、北京や上海などでも受けられます。
受講料は6,300円、インターネットと申込書での申し込みが可能です。