何事も目標を立てると、達成までの計画も立てられるし、やる気も感じられるのではないでしょうか。
中国語の学習も同様、具体的な目標を設定することで挫折せずに継続した学習が出来る方も多いはず。
そこで、中国語を身につけるとともに、中国語の資格も修得してみてはいかがでしょうか。
資格修得を目標とすることで、学習の成果が目に見えるものになりますから、よりいっそうのやる気も出ます。
中国語の資格では英語検定と同じように「中国語検定」があります。
この試験は日本中国語検定協会が実施しているもので、級によって中国語の能力を測る指標として扱われています。
検定試験は全国54か所で年3回程度実施されていますので、数か月単位で目標が設定出来ます。
また、受験級も準4級から1級まで計6つの級で分かれていますのでレベルに合わせて受験することができます。
試験内容はリスニングと筆記のテストで、約1時間で行われています。
中国語の学習を始めたばかりの方は、基礎レベルの準4級の合格を目指し、
中国語の基礎がわかる程度でしたら4級へと級を上げ、簡単な日常会話レベルまで学習できたら3級を目指していくことがいいでしょう。
これから中国語の翻訳や通訳を目指そうとしている方は、難易度の高い準1級や1級にチャレンジしていくこともいいでしょう。
中国語の準1級や1級の合格は実際に通訳として活躍している方でも難しいとされているので相当な学習が必要とされているようです。